無償の愛の重要性
結婚相手でも友人関係でも必要になってくるのが『見返りを期待せず、相手のことを思うこと』です。
これは意外と友人の間では普通に行われていて、良好な関係を築けている場合が多いかもしれません。
しかし、異性に対して、特に女性が男性に対してはどうしても見返りを期待してしまうケースが多いようです。
「何事もギブ・アンド・テイクだ」という狭い視野の持ち主だと愛想を尽かされてしまいかねません。
「何かをしてあげたから代わりに何かをしてくれ」というのは、見返りを期待してした行為であってお互いの信頼関係にとっては良くないことです。
見返りを求めないと言うと、人に尽くすために生まれてきたのかと反発する人がいます。
そうではないんですね。尽くした分を尽くし返せという対価をすぐに求めるのを辞めなさいということです。
「情けは人の為ならず」ということわざがありますが、これは掛けた情けは人のためではなく、いずれは巡り巡って自分に返ってくるので、親切にしておく方が良いという意味ですね。
それだと対価を求めているんじゃないかと思うかも知れませんが、「巡り巡って」というところが重要なのです。
お互いが無償の愛で満ち溢れた生活を送ってみたいと思いませんか?
すぐに結果が出なくともそういう人にはきっと良い出会いがやってくるに違いありません。
実践する相手がいないという人は婚活サイトを利用してみるのもいいと思いますよ。
慈悲深い心を持って相手に接すると性格も良くなり人生が豊かになるものですよ。
2011年8月2日